レモンやオレンジスイートより、甘くデリケートで温かみがある柑橘系の香りです。
紅茶のアールグレー紅茶の香りづけとしても有名です。
イライラしたり、神経が高ぶっているとき、ストレスやフラストレーションから解放され、リフレッシュしたいときにおすすめです♪
<商品詳細>
| 品名 | ベルガモット エッセンシャルオイル |
| 英名 | BERGAMOT |
| 学名 | Citrus bergamia |
| 科名 | ミカン科 |
| 抽出部位 | 果皮 |
| 抽出方法 | 低温圧搾法 |
| 原産国 | イタリア |
| 内容量 | 5mL (ドロッパー付、袋パッケージ入り) ※成分分析表は下記参照。 |
| 販売元 | アイ・シュライン株式会社 |
<香りの特徴>
| 香りの系統 | 柑橘系 |
| 香りのノート | トップノート |
| 香りの強さ | 弱 - 中 |
<成分分析表>
1. 物理的化学的特性
| 品質保持期限 | 2027.11 |
| 比重検査 | 適合(0.8620-0.8920@20℃) |
| 屈折率検査 | 適合(1.4620-1.4680@20℃) |
2. ガスクロマトグラフ成分分析
| β-ピネン | 8.22% |
| D-リモネン | 41.74% |
| リナロール | 23.68% |
| 酢酸リナリル | 22.42% |
<植物のエピソード>
コロンブスがカナリア諸島で発見し、スペイン、イタリアに広め、最初に栽培されたイタリアの小都市「ベルガモ」に名前は由来するといわれています。 ほとんどの精油と相性が良く、香りの相乗効果を引き出すことから、オーデコロンの原料としてもよく使われます。
<相性の良いアロマオイル>
<個別注意事項>
- 光毒性が強いため、肌への使用後は12時間程度、紫外線や日光にあたらないようにご注意ください。
- お肌への刺激があるため、敏感肌の方はご注意ください。
お客様の声
| けろ様 | 投稿日:2018年01月27日 |
おすすめ度:
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ベルガモットの精油を初めて買いました。精油はメーカーによって香りが違いますが、こちらのベルガモットは瑞々しい柑橘の香りで好きです。
パッケージデザインが変わり、とてもおしゃれになりました。沢山並べたくなります。 鞄などに入れて一度でも横にした後だと、すぐ開封したわけでなくても、精油がドッと出る事があって焦りました。 |
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その一滴一滴が、花や果実などから抽出された天然エッセンシャルオイル。
お届けしたいのは、他では味わえないプレミアムな時間。
EMBRACE(エンブレイス)は、「愛情を持って抱擁する」を意味する言葉から名付けられたエッセンシャルオイルブランドです。
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【生活の木/EMBRACE】アロマオイル全商品一覧
当店は、日本最大級の品揃えを誇る「生活の木」の正規取扱店です。
世界中の提携農園から厳選された高品質なアロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)を豊富に取り揃えています。
初心者の方に人気の香りから、プロ向けの業務用サイズまで幅広く展開。
ぜひ、当店であなただけのお気に入りのエッセンシャルオイルを見つけてください♪
< ご使用上の注意 >
- 食品ではありません。原液のまま肌につけたり、口に入れたりしないでください。
- ※ブレンドエッセンシャルオイルは、芳香浴のみにご使用ください。
- 使用中、体調等に異変を感じた場合は使用を中止してください。
- 使用後は必ずしっかりと蓋(キャップ)を閉め、直射日光、高温多湿の場所を避け、必ず立てた状態で保管してください。
- お子様やペットの手の届かない所に保管してください。
- 品質保持期限内にご使用ください。開封後は1年以内(柑橘系精油は半年以内)を目安にご使用ください。
- 火気には十分ご注意ください。
- 使用前には必ず同封の取扱説明書をお読みください。また取扱説明書はいつでも取り出せる所に保管してください。
- アロマオイルは農作物の為、時期により原産国が変更になることや、欠品することがあります。また、ロットにより精油の色調が多少異なる場合がありますので、予めご了承下さい。
- 生活の木の3mL、5mL、10mL、30mLボトルのドロッパーの一滴の目安は約0.05mLです。
- 生活の木のシングルエッセンシャルオイル(精油)は、公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)の表示基準適合認定精油です。
< 用途・ご注意マーク >








◆ ブレンドの楽しみ方 ◆
香りに対する印象は人それぞれ異なります。アロマオイルは1種類だけでも楽しめますが、複数のアロマオイルをブレンドする相乗効果によって香りの魅力を高め、自分好みのオリジナルの香りを創ることができます。
ブレンドするときにアロマオイルの組み合わせや、量のバランスなどを調和するには、各精油の『1.香りの強さ』、『2.香りの揮発性』、『3.香りの系統』などの特性が参考となります。
1.香りの強さ
同じ一滴のアロマオイルでも,香りの強さは異なります。香りの強い精油と弱い精油を同量でブレンドしても,弱い精油はほとんど香りません。香りの強い精油は少なめに,弱い精油はやや多めにすることによって,香りのバランスを調整します。
2.香りの揮発(きはつ)性
アロマオイルは,アロマオイルに含まれる芳香成分??揮発性によって,「トップノート」,「ミドルノート」,「ベースノート(ラストノート)」と3つに分けられます。揮発性は芳香成分の分子量や,分子間の相互作用の強弱によって異なります。ブレンドされた香りは芳香成分の揮発性が高いものから順番に飛んでいきます.そのため,時間と共に変化する香りを楽しむことができるのです。
- トップノート:ブレンドした香りの最初に立つ第一印象を作る香りです.揮発性が高く,香りは10分から1時間程度で消えます。
- ミドルノート:ブレンドした香りの主役となる香りです.揮発性は中程度であり,トップノートに続いて30分から3時間程度香ります。
- ベースノート(ラストノート):揮発性が低く,重い香りに感じます.数時間から数日香るものもあり,ブレンドした香りを持続させるための保留剤としての役割もあります.別名ラストノートとも呼ばれます。
3.香りの系統
アロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)の香りは,抽出した植物の香りや種類などにより,7つの系統に分けられます。
柑橘系(シトラス)
フルーティーで爽やかな香りです.スッキリとした香りの印象があり,老若男女に人気があります.柑橘系果実や,香りの成分が柑橘系果実に近い成分を持つハーブから抽出されます。
フローラル系(花)
甘く優しい花の香りです.エレガントな香りの印象があり,多くの女性に好まれます.主に花から抽出されます。
樹木系(ウッディ―)
自然の木々の爽やかな香りです.まるで森林浴をしているようなすがすがしい気分になれます.主に樹木から抽出されます。
樹脂系(バルミサック)
甘く重厚な深い香りです.揮発性が低いものが多く,長時間香りを楽しめます.主に木の樹脂から抽出されます。
オリエンタル系(エキゾチック)
異国情緒あふれる神秘的で個性の強い香りです.主に東南アジアや中東が産地の植物から抽出されます。
ハーブ系(薬草)
ほろ苦さとすっきりとした清涼感ある香りです.古来より,民間薬として利用されてきた薬草も数多くあります.ハーブの葉や種子から抽出されます。
スパイス系(香辛料)
料理で馴染みある香辛料の刺激的な香りです.他の系統とブレンドすることで,香りにアクセントがつけられます.主にスパイス類の種子から抽出されます。
※香りの強さ,香りの揮発性,香りの系統等は,あくまでもブレンド時の目安としてご参照ください。
◆ 用語解説 ◆
水蒸気蒸留法/Steam Distillation (直接法)
最も一般的に行われている抽出方法です.蒸留釜に芳香原料を詰めて,釜の底から水蒸気を吹き込んで原料を蒸します.原料に含まれる精油は揮発して水蒸気とともに立ち上り,これを集めて冷却槽で冷やすと精油を含んだ芳香蒸留水(フローラルウォーター)を採ることができます.最後に表面に浮いた精油を分離します.水蒸気を芳香原料に直接あてることから「直接法」とも呼ばれます。
水蒸気蒸留法/Water Distillation (間接法)
特にブルガリアンローズの場合は,フローラルウォーターにまだ微量の芳香成分が残っているため,コホべーション管を通じて蒸留釜に戻され,新しい芳香原料とともに再度蒸留されます.このやり方を「コホべーション(再蒸留)」と呼びます.ローズなど水溶性の芳香成分が多く含まれる精油を抽出する場合に,昔多く用いられていました.蒸留釜に芳香原料と水を入れて煮沸します.原料に含まれる精油は揮発して水蒸気とともに立ち上り,冷却槽で冷やして精油を含んだ芳香蒸留水を採ります.精油は分離器で分離されます。
Abs. (アブソリュートの略)
ジャスミンなどの花を原料とする場合,一般的な水蒸気蒸留法では,熱が加えられることで芳香成分が破壊されてしまいます.そこでこれらデリケートな花などの原料素材から香気成分を抽出する場合は溶剤抽出法(植物原料を溶剤に浸出させ,香気成分を溶かし出す方法)が採用されます.この方法で採られたオイルをAbs.(アブソリュート)と呼んでいます。
希釈精油
粘度の高いアンブレットシード、ブラックカラントバッド、ベンゾイン、バニラ、トンカビーンズ、リンデンブロッサム、固形状のイリスはそのままでは使いにくい原料のため、液状に希釈しています。またこれらの素材は原料のままだと非常に香りが強いため、希釈溶媒で香り強度を調整しています。まれに成分が分離する場合がありますが、品質には問題ありません。キャップをしっかりと閉めた状態で振ってからご使用ください.※希釈溶媒にはPGまたはDPGを使用しています。
圧搾法/Expression
柑橘系の果皮精油を抽出する方法です.20世紀初頭は、果実を2つ割りにして、果肉を除いた果皮をレモンジューサーのような圧搾機で絞って精油を採っていました.圧力をかける円盤にスポンジを取り付けていたことから、この方法は「スポンジ法」と呼ばれ、古くから手作業で採油されてきました。
CO2抽出法(超臨界二酸化炭素抽出法)
近年確立されたエッセンシャルオイルの抽出法のひとつです.水蒸気蒸留法とは大きく異なる質と純度のエッセンシャルオイルが抽出可能です.二酸化炭素(CO2)が超臨界に達する温度は33℃のため、超臨界状態に達したCO2を密閉空間で用いることで、熱変質を避けてエッセンシャルオイルを抽出することが可能です.有機溶媒を使用せず、植物そのものに近い香りを抽出することができます。
フロクマリンフリー=光毒性を除いた精油
ベルガモットなど柑橘系精油のなかには、一部「フロクマリン」という成分が含まれます.フロクマリンは紫外線と反応すると、肌トラブルの原因となる場合があります.トリートメント(マッサージ)などでも安心してご使用いただけるように、生活の木ではベルガモット、レモンの精油には通常タイプとフロクマリンフリーの2種類を用意しています。












